DAYS JAPAN Photojournalism exhibition “Living on the Earth 2011″


会 期:2011年11月4日(金)〜11月23日(水・祝)
時 間:11:00〜18:00
休 廊:11月16日(水)・17日(木)
入場料:なし
主 催:京都造形芸術大学
京都造形芸術大学で開催するDAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展も、今年で4回目を迎えます。
今回の第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞には、52ヵ国から約5,000点の作品が寄せられました。本展覧会「地球の上に生きる 2011」では、大賞・2位・3位の作品、そして今年のピュリッツァー賞受賞作品を含む審査員特別賞受賞作品、さらに一般読者の投票によるパブリック・プライズ賞受賞作品を展示します。
そして今年は、東日本大震災直後に現地に赴き、福島原発事故を取材し続けているDAYS JAPAN編集長・フォトジャーナリスト広河隆一氏の写真も含め、およそ100作品を紹介します。また、氏が20年以上にわたって取材を続けているチェルノブイリ原発事故の取材内容をまとめた映像「チェルノブイリの真実」も上映します。
いま世界で、そしてこの日本で起こっていることを、この展覧会で実感していただき、考えて頂くきっかけになれば幸いです。
 
■関連イベント 特別講演会 「今、世界そして日本で起っている真実 –フォトジャーナリストが福島でみたもの – 」
チェルノブイリや中東など、自ら世界中を飛び回るフォトジャーナリストである広河隆一氏をお迎えし、今回の受賞作品について解説していただきます。
また、3.11の東日本大震災直後から現地に赴き、福島原発などの取材を続けてきた氏より、メディアが伝えていない真実、私たちの国に今、何が起こっているのかをお話いただきます。
 
講 師:広河隆一氏(DAYS JAPAN 編集長)
日 時:11月8日(火)18:00〜19:30
会 場:ギャルリ・オーブ
※予約不要・参加費無料